「初めての」


週末、インテリアの量販店に買い物に行ってきた。
(船橋とか、港北にある・・・。)

そろそろ怪獣のベッドとかポコちゃんの物とか、色々要るものが出てきたので、下見を兼ねて。

パパも一緒で百人力〜♪
(私に無い、体力と決断力の意味で。笑)

全ては順調だった。


予想通り混んでいる店内、色んなものに目移りしながらキョロキョロ。。

お目当てのベビー・キッズコーナーでは、ここぞ!とばかりにキョロキョロキョロキョロ。。

私は、買い物を満喫していた。

怪獣は、そばで遊んでいるはずだった。。


が。



怪獣がいない( ̄▽ ̄;)

さっきまで、そこの滑り台で遊んでいたのに、

いなーいっ!!


焦るパパと私。


大声で名前を呼ぶ。

周りの人は大注目。

恥ずかしさは、すぐに不安に変わり、

(大丈夫。)と思おうとしても、心がザワザワした。

どこかで泣いている?
まさか、変な人に連れて行かれたりしてない?

自分の行動を省みる。

後悔している場合じゃないけど・・・



そこへ。

別々に探していたパパからの着信。

すぐに出た。


「いた??」

取るか取らないかのうち、確かめた。



怪獣は、係りの人に保護されていた。

迷子放送を流される直前、

お預かりセンターの前にたたずむ怪獣を、パパが発見したらしい。


身分証明書を取りに戻ったパパと一緒に、私もお預かりセンターへ急ぐ。


手続きをするパパと係りの人の先、

別の係りの人に連れられ、こちらへ来る怪獣の姿が見えた。


深い息が、やっとつけた。


私を見ると、怪獣は舌をペコちゃんみたいに口から覗かせ、おちょけてみせた。


でも。

私が膝まづいて怪獣を抱き寄せると、

急に大声で泣き出した。


今よりちょっと前の怪獣に戻ったみたいに、うゎんうゎん泣いた。


やれやれ┐( ̄▽ ̄;)┌



おやつを食べ、復活した怪獣。

玩具ゾーンで遊び、みるみる笑顔を取り戻して・・・



これで終わらないのが怪獣たるゆえん。



実は、

また迷子になった。



シンジラレナイ。
( ̄▽ ̄;)


親は大反省。

2回目の引き取り後は、即お説教!だった。



でも、

怪獣は、

コリテナイ?