「パパ大好き?」



私と怪獣がお風呂から上がった直後、パパが帰ってきた。

玄関からパパの姿が見えると、怪獣は、裸のままで、

「わぁ〜♪ぱぁぱぁ〜だぁーーーっっっ!」

と、お腹から精一杯の叫び声をあげ大興奮!の怪獣。


怪獣が寝る前(8時半〜9時)にパパが帰ってくることは、まずない。

特に最近は、休みの日も、徹夜明けだったり、夕方から仕事が入ったり・・・

どうやら、怪獣の中でパパが不足していたらしい。



とはいえ、寝る時間は寝る時間。

明日も保育園ですからねぇ〜。(;¬_¬)


私のニラミに気付いてか、
男子2人は、仲良く歯磨き開始♪

終了後は、またまた仲良くベッドで恐竜の本を読んでいた。


「これわぁ〜とぉりけらとぉっぷすぅ〜にぃ〜にてるでしょ〜!」
(これ→アリノケラトプスは、トリケラトプスに似てるでしょう!)

いつもより、五割増し?張り切って説明する怪獣に、

恐竜の名前を憶えていることに、本気で感動しているパパ。

そして、┐(  ̄ー ̄)┌ フッと鼻で笑う私。

平和な夜だった。


電気を消す。

しばらくすると・・・


「ぷぅ〜っっ」


小さなガス漏れの音(笑)


「くっさいのは誰だぁ〜(笑)??」

と、パパの声。


クスクス笑い出す怪獣。


「やっ君オナラしたぁ〜(笑)?」


ギャハギャハ〜!!


男子2人が大笑い?


と思った、次の瞬間。




怪獣の禁じ手が炸裂!!

(クサイクサイ攻撃??)


結局、しばらく興奮してしまい、

怪獣が寝付いたのは、お疲れパパより後だった。


┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

注意:私は参加してません!!