「明け方の離陸」


これは、先日の写真。

明け方にパパが帰宅し、怪獣が起きた。

寝起きでも、パパと遊べばすぐに大きな声を出し、興奮する怪獣は、

「ひぃこぉ〜きぃっ!やってぇ〜!!」
(飛行機!やって!)
と、叫ぶと、

「ぶぅぅ〜んん!!」
という、パパの出すエンジン音をかき消すくらい、

「きゃーーー♪」
「キャハハハ〜♪」
「もういっかぁいっっ!」
と、この日も、歓喜の声をあげ続けていた。


今夜の怪獣も、

久々家に仕事を持ち帰ったパパと、

一緒にお風呂に入り、歯磨きをし、DVDを見て、眠りについた。

今朝もパパと3人での登園だったから・・・

我が家にしては、かなりパパとの接触がある1日だったことになる。

そういえば、朝も夜も、怪獣は、かなり機嫌が良かったなぁ〜。。


「あしたぁ〜ほぉいくえんいかな〜い。ぱぱと〜ままとぉ〜こうえんにいく〜」
(明日保育園に行かない。パパとママと公園に行く)

寝る前には、そう呟いていたな。。


やっぱり、ママ+パパがいいんだね。。


福井さんが、以前ブログに
「娘や息子との接し方を、今になって反省する」
コメントを書いて下さっていましたが、

私もパパも、怪獣との接し方について、何年後かに振り返って、

これがベストだった!と言い切れるかどうか。。


パパは、世のパパの中でも息子と過ごす時間は断然少ないだろうし、
(自慢できることではないけれど)

私だって、仕事で1日の大半を怪獣と離れて過ごしている。
(怪獣は、生後8ヶ月から週160時間以上、保育園で生活をしている)

元々、夫婦ともに子供への気持ちは強いし、

離れている時があるからこそ、一緒に居られる時が濃密なものになるんだと、

信じてはいるけれど。


ワークライフバランス

理想と現実

「これでいいんだ!」と、「これでいいのか?」の繰り返し


今の私は、無理やりパパに「仕事をコントロールしろ!!」とは言えない。

私自身が、仕事を辞める勇気もない。
(辞めない方がいいと信じているし)


育児は、何が正解かなんて分からない。


ただ1つだけ、

とにかく私が大切にしたいと思っていることは、

『楽しむこと』。

今しかない、怪獣と過ごせるこの瞬間を、

楽しむ!!!

それだけは、妥協しないように。


『大丈夫』と思いつつ、

『大丈夫かな?』と思い続ける。

そういう日々を繰り返している。