「張り切る刺激」



今日はプールの日。
お天気も手伝ってか上機嫌の怪獣は、よく歩く。

そういえば、最近ベビーカーの出番が激減している。

産休の今、朝、焦って保育園に連れて行かなくてもいいのが大きいとはいえ、

ちょっと前までは、考えられないことだった。


「ぷぅ〜るぅ、がんばれるよー!」
こちらが何も聞いていないのに、5分に1回は、こう叫ぶ。

「今日は、プールに行くんでしょう?」
この一言で、笑顔満面。
開始のベルと同時に、プールサイドへ走っていく。

“張り切る”刺激は、子供に変化をもたらすものだ。


1時間のレッスン。

待っている私は、こうやってブログを投稿したり、本を読んだり、
温かい室内、ちょっとウトウトしたり。。

気持ちが良いなぁ〜(笑)


そんな中、ふっとプールに目をやると、

遠くの方で、ぴょんぴょん跳ねながら、こちらに手を振る怪獣が見えた。

ガラスを隔てた部屋なので音は聞こえないけれど、
「まぁ〜まぁ〜!!」
と、大興奮で叫んでいるのが分かる。

私も小さい頃、同じ様な場面で、母に手ばかり振っていたと聞いた。
(私の場合はスケートで、よそ見して転んで母は苦笑いの連続だったとか。)

そんな記憶も、ふんわりよみがえる。


相変わらず、小さな体が上下している。

はいはい(^^)/
見てますよ〜
でも、先生が何か言ってるよ〜(笑)


自分の手を離れた怪獣を、客観的に、でものんびりと観察する。

きっと、怪獣にとっても、私に見られている刺激はあるはず。

こういう時間を、母として知ることが出来たのも、

ポコのお陰かな。。

どんどん!(ポコ)

良いタイミングでお腹を蹴るなぁ〜(笑)

君も、お兄ちゃんに似て、よく動きそうだね〜

ママは楽器をすすめたいんだけど、

君も、スポーツが好きになるかなぁ〜。。(笑)


ポコは一体どんなキャラクターか?!

今から楽しみだ。


あ〜っ。
怪獣が蹴伸びしてる〜。