「最後の晩餐」


一昨日のこと。

朝、保育園に怪獣を送りがてら、届け物があって、誰もいない実家へ寄った。

ソーセージばかり食べて、それ以外の朝ごはんを食べようとしなかった怪獣を、
その日は、必要以上に叱ってしまった。
パパとのコミュニケーション不足のイライラが原因。
母親失格。

「まだまだ母親修行中です。。とほほ。」

関西から運ばれた、祖父母の仏壇の前で懺悔した。

怪獣にあたってしまった情けない母親。

でも、微笑む祖父母の遺影に向かって素直に話すことで、
そんな自分を受け入れることが出来た。

帰ったら、怪獣に謝ろう。

そう決めたら、気持ちが楽になった。


その後、届け物をどこにしまうべきか迷った私は、母の携帯に電話をかけた。

数回コールして、出ないかな?と思った、その時。

母が出た。

分かりやすく、息が切れていた。


「やだもぅ〜産気付いたかと思った〜。」

私の用件を聞いた後、母は笑いながら言った。

仕事が忙しく出張も多い母は、姉の2度の出産も怪獣の時も立ち合えていない。

“生まれそうになったら、いつでもいいから連絡してね”

そう言われていた。

私が、朝から母に電話するのは珍しい事だし・・・

なるほど。
ポコも37週間近、母のリアクションも当然だ。


「ごめんごめーん。」

改めて、心配してもらっている事を確認し、
気楽なのは本人だけなんだなぁ〜と反省した。


にもかかわらず。

1時間後。

パパからの携帯への着信に気付かず、ポコ用品選びに盛り上がっていた私。

生放送前に幾度となく私にかけ、たまらなくなり母に確認の電話までしたパパ。

あは(^o^;)
ごめんごめーん(汗)

心配されていること、しかと心得まする!!



さて、今日は健診日。

なんと!!
1週間で体重が1.5キロも増えてしまい、あちゃー。

その上、ポコは元気!順調!過ぎるのか、出てくる気がないらしい(汗)

助産師さんにも先生にも、
「まだまだお腹にいる気だね〜(笑)
とりあえず、お腹が張ってもいいから、お母さんは動いて!」
と、診察すること3秒で、同じことを言われた。


そんな健診後、

親友のhiroちゃんと待ち合わせてランチ♪

それも、

健診日くらいは〜♪と、大好きなイタリアンのピザを堪能した。

懲りない妊婦。
(^^ゞ

その後、

動かなくては!と言い聞かせ、街中をウロウロ。

しかし。

またもや気付いたら、大好きなタルト屋さんに入っていた。
(^o^;)


洋梨とベリーのタルト♪

至福、福、福(*^^*)


「これで、いつ(ポコが)出てきてもいいわぁ〜♪」

つい、うっふん声がでてしまう。


うーん。。
この台詞、何度目だ?
( ̄▽ ̄;)


最後の晩餐は、いつまで続くやら。。

ポコちゃん、分娩時に障ったら、ママを許して。。