「つれづれ」



時が経つのが、速いような遅いような・・・そんな日々。

怪獣が保育園に行っている間、

最近ぷくぷく太ってきたポコと、のんびり部屋から外を眺める。

静かな時。

今日は暑いから・・・

下着姿に(笑)

気持ち良さそうに寝入るポコから、小さい割に豪快な鼻息が聞こえる。

鼻もパパ似(笑)

顔を近付けると、ベビーパウダーと、新生児独特のにおいがする。

これがおっぱいのにおい?


夕方起きて、宙を、ただじーっと見つめているポコ。

その視線の先を、私も見てみる。

大人には見えないものが見えている?

しばらくの間、そんな事を考えて、楽しんだ。

ふっっ( ̄ー ̄)

こんな事、

怪獣の時は、考える余裕がなかったなぁ〜。。

「色んな表情を見せてくれるようになると、可愛いね〜」

恭子さんからのメール。

男の子の育児は、往々にして大変、でも可愛い。

怪獣の時を反省したり、懐かしんだりする私がいた。


ちなみに、お兄ちゃん怪獣が帰ってきたら・・・

「ただいまー!!あーかーちゃん!」

・・・ポコは寝ていられない。

まずはチュー攻撃。

「赤ちゃん触る前に、手を洗って!!うがいもしなさい!!」

きっとすぐに、義母の声も聞こえる(笑)


仕事が忙しい私の母やパパ(ダンナさん)に代わって、

「産後1ヶ月くらいは!」

と、大阪から義母が手伝いに来てくれている。

おかげで私は、怪獣の保育園への送迎はもちろん、

夕飯の支度や洗濯などの、

主要な家事を免除されている。

怪獣が生まれてすぐの1ヶ月も、同じように手伝いに来てもらった。

義理の母と、べったり1ヶ月。
夫は休みなく、ほぼ家にいない。

全然気を遣わない!
ストレスは皆無!

といえば、嘘になる。


でも、


怪獣の時の1ヶ月よりも、今回の1ヶ月の方が、

ずっとずっと、有り難く感じる。


子育ての苦労は、多少なりとも私を成長させ、

子供の存在は、私と義母の距離を、ぐぐっと縮めてくれた。


ただ、

パパに対する、私の容赦のないクレームは、

減らないのだぁ〜(笑)