「ちびおやじ」


布団を出そ〜!と思う程、肌寒くなったかと思えば、

今日は残暑厳しい1日。

寝る時に、風邪明けの子供に何を着せるか、

悩ましい。


今朝まで鼻を、ずぴずぴ鳴らしていたポコも、

昼寝から起きると、急に鼻水がおさまった。

今は、怪獣がはしゃぐ明るい寝室でも、すやすや寝ている。

ホント、

子供に“病み上がり”は、ない。


ここ何日か、ポコのかぴかぴになった鼻を、

綿棒でキレイにする事に、快感を覚えていた私。

(子供の耳掃除も〜♪そんなママ、私の周りには結構いる・・・あは。)

明日からは、必要なくなっちゃうかな〜?


とにかく、回復傾向で良かった。


ここから先は、新型インフルエンザの心配をしなくては。。


今日、ポコを診てもらいにいった小児科では、

ワクチン接種の目処は、全くたたないと言われた。


医療従事者の次に、乳幼児や持病を持つ人、1歳未満の子を持つ両親など、

接種の優先順位が厚労省から発表された。

それでいくと、我が家は、怪獣と私とパパは、優先して受けさせてもらえる。

(ポコは1歳未満で接種出来ない。)

受けさせてもらえる、

はず。


ただやはり、

10月から接種開始と言っても、ワクチンを製造しつつとの事。

それでは、各医療機関にどの位の数のワクチンが、どの位のペースで届くのか?

各医療機関での優先順位はどう決めるのか?

優先してもらえる、とはいえ、なかなか受けられるとは思えない。

乳幼児は重症化しやすいと聞けば、1日も早く受けさせたい思うのは、

子を持つ親なら皆、そうだろうに。


「手洗いやうがいで予防に努めること、
あとは日頃から体力をつけておくことが大切です。」

先生の言葉に、改めて、

ワクチンを打ちさえすれば・・・

という発想ばかりになっていてはダメだと思った。

新型インフルエンザのことを、きちんと知っておかなくては。

知識がないゆえに、怖がりすぎてしまうこともある。

子供の病気に関しては、ついつい、神経質になってしまうから。

必要だと思って受けさせている予防接種も、

副作用のリスクばかりが気になるものだ。

冷静さは大切だけど。

親心っていうやつでしょうか?


“ワクチンが足りない”
“乳幼児は、重症化しやすい”
“インフルエンザ脳症になると、死亡したり、後遺症が残ったりする”

恐ろしい言葉が、テレビや新聞から降ってくる。

きちんと受け取らないと、恐怖心ばかりあおられる。

マスコミに属する身としては、

きちんと伝えることも、やっぱり大事だと思った。


あっっ。

ついつい、話が写メから離れてしまった。


今夜の怪獣は、

“ちびおやじスタイル”


お気に入りの、仮面ライダーの下着を着て、

うちわ片手に、テレビを見ていた。


『ジャングル大帝』を見ると言ってきかなかったが、

ジージがプールに連れていってくれたお陰で、くたくただったらしい。


いつのまにか寝ていた(笑)


それにしても、色んな物が写り込んだ写真。

左側に見えるのは、

ベビーベッドとポコの足。

子供と一緒の寝室、

こんなもんだー。