「私が泣いたら」

昨日、あれから気付いたら起きていたポコ。

泣かないから〜と、ほったらかしにしていた私に、ニコニコ笑顔を向けてきた。


着替えを済ませ、ウサちゃんを渡すと、ギュー♪

物をつかむ力も、日に日に強く逞しくなっている。


あんまり逞しい逞しい言うと、将来ポコに怒られるかな?(笑)

さっきの写メも“日焼けした逞しい足ね〜”と友人からメールで指摘されたし。

足のクローズアップは控えようか。。?(笑)



さて。

昨夜はというと、

私は、怪獣とポコを横に寝かせながら、

寝室で『戦場のメロディ』を見ていた。
(ご覧になりましたか〜?)


最後の帰港のシーンで、

息子の顔を見ることが叶わないまま処刑された、父親の無念を想い、

またもや私は、ズビズビ鼻音を出し、しゃくりあげて泣いてしまい・・・

(中嶋朋子さんの表情も素晴らしかった〜泣けた〜。
生きて帰っても、あんな悲劇があるなんて、、涙。)

・・・気付くと、怪獣が起きていた。


怪獣は、泣いている私を見付け、

「どうしたの?まま、さみしいの?」

と、近付きながら聞いてきて、

私が答える前に、彼も大きな声で泣きだした。


そりゃー動揺するよね、
ごめんごめん。
( ̄▽ ̄;)


その後は、大変だった。

泣いている訳を説明するには、戦争の話をしなければならず、

当然4歳の怪獣からは、100回位「なんで?」と聞き返された。

まだ、ちょっと難しいね。

しまいには、「ママには、やっ君がいて良かったなぁ〜って思ったの。」

なんていう、よく分からない説明で、無理やり納得させてしまった。

反省。


いつかは、

私も戦争を知らない世代だけれど、

怪獣やポコと一緒に考え、

争いは悲しみを生むだけだと、伝えていかなくては。

そう気持ちを新たにした。