「玄関豆だらけ」

子供がいると、季節の行事は一通りするようになる。

節分の豆まきも、

ニュースで力士や有名人が豆を投げる姿を見るだけじゃなく、

やりました、
我が家でも。

もちろん、
投げたのは怪獣。


鬼のお面を被ったパパや私に向かって、

力の限り豆を投げつけ、

投げ終えては大笑い。

福がくるとか厄払いとか、

全く関係なく楽しんでいた。


そして、恵方巻き。

怪獣の好きなマグロもイクラも入った豪華バージョンを仕入れ、

怪獣のこと、

“かぶりつく”って行為をさぞかし楽しむだろう。。

そう思っていた、ら。


「え゛ーっ!きってくださーい!」


だそうで。


変なところは、お行儀の良い怪獣くんなのでした。