「怪獣↑母→」

その日は突然やってきた。




金曜の朝のこと。




「きょうは、なかないよ!」

へっ?(゜o゜)



こんな感じにあっけにとられる私を残して、


怪獣は、

爽やかな笑顔をこちらに向けると、

友達と先生の輪に入っていった。



前の日まで、

あんなに、あんなに、手こずったのに。



少しずつ泣かなくなるといいな、

という私の期待は、

かなり良い意味で裏切られた。


こんなに急に?
何が良かったの?

きっかけは、全く思い当たらなかった。




じーん(:_;)





怪獣の変化を受け、

恥ずかしながら、

↑こんな状態だった私に、

重ねて副園長先生が


「この時期に素直に感情が出せることは、本当に良いことなんですよ。

お母さんはうちの子だけ?と、心配だったでしょうけれどね。

一つ乗り越えたことで、きっと大きな自信になるでしょうね。」


と、声をかけてもらった。


本当に、かーちゃんは、

泣きました。。



育児は、時に、

素晴らしいご褒美をくれる。




写真は、週末にご褒美のお出かけをし、

べたなお子様ランチに

大喜びしている怪獣。



楽しい楽しい家族での週末は

瞬く間に過ぎ、



今朝は、またもや



戦争だった。



出掛けにポコに、

すごい量のウ○チをされ、

洋服まで着替えさせなくてはならなくなり、


「泣かないのー!」

と、大慌ての私。



怒ってはいなかったんだけど、


気付いたら、


怪獣が黙ってポコの頭をなでていた。




反省!