「年上は辛いよ」

端午の節句、

産前休暇中の去年は、

ノリノリで料理をし、

友達たくさん招きましたが、

今年は、

復帰後のやれやれ気分の連休最終日、

どうしようかなーと、グズグズしているうちに、

立場が逆になった。



招いてくれた友達(それも働くママ!)に感謝。



いやー、本当に。

古い友達の良さは、

子を持つと身に染みる。


ママ友の新鮮さとはまた違う、

年輪を感じる。


「その急須、あのスーパーの(安い)やつでしょ(笑)」

とか、

「(旦那様に向かって)結婚するまで、こんなひどい(大雑把だ)って気が付かなかったの?」

とか、

結構、酷いことを連発していても、

ただただ、笑える。



子供達の活躍も光った。

中でもMVPは、

1歳児Sくん。


3度卓上の飲み物をこぼし、

こぼれたところを、

手でばっちゃーん!

はたいて大喜び。


唯一の年下のポコを

よしよし、と

撫でているつもり?で

つかみ掛かり、

終いにポコは、

Sくんの顔を見るだけで泣いていた(笑)


怪獣も、

1歳と思って無抵抗でいたら、

このありさま。


とは言え、

年下には手出しは出来ないし、

痛くても、泣いたら格好悪い。

ママに言い付けるのも、

年長者の今日は、

がまんがまん。


お兄ちゃんは辛い。


でも、

怪獣と一つ違いの3歳児Tくんは、

1歳児でも容赦なかった。

Sくんがお腹の上に乗っかってくると、

しばらく静止し、

その後、

無言で払い飛ばした。


そりゃー、Tくんのママは叱るわけで。


しかし、

叱られたTくんは、

謝りなさい、と言われ、

ぷいっ。

結局、

“持っていた魚肉ソーセージを食べ終わったら謝る”

そう言ったらしい。


「叱っても、ちっとも響かないのー。」

と、一生懸命怖い顔をしているママが

笑えた。



よその育児は笑えるのに、

ね!!