「やられたー」

保育園を出て、やれやれと歩きはじめた私。

ふと目をやると、


『ズボン汚ーっっ!』


多分、相当な顔をして、立ち止まっていたと思う。

直後、自分の眉間への力の入り具合に、笑えたから。


ポコが、誕生日を目前に、発熱中。

日曜からで、だいぶ良くなったものの、

今朝も鼻水&微熱があり、

あと一歩、という感じ。


こういう時、

仕事がある身は、

子供に無理を強いてしまう。


いつもだったら、

ごめん!という気持ちにさいなまれながら、

保育園か病後児保育ルームに預ける。

それで振り返すこともあり、

精神的に、自分を責めることも多い。

最近は、私の父のサポートに助けられていたが・・・


今朝は、

ポコの誕生日のお祝いにと、

大阪から義母が来てくれているため、

ポコは朝からのんびり養生することが出来た。

本当に有り難い。


義母は、気を遣わせない気遣いのできる人。

とはいえ、

仕事をしていなかったら、

こんなに、有り難いとは感じられなかったかもしれない。


仕事の葛藤は、

感謝を呼ぶものだと思う。



ということで、

私と怪獣、二人での登園。

もれなく怪獣は、「だっこー♪」となる。

まだまだ甘えん坊だ。

なめ回すほど、スキンシップをしていれば、

子供の方から親離れすると聞くし、

実は私も、

最近またぐんと手がかからなくなった怪獣に、

ちょっと寂しさを覚えていたため、


こうなった。



帰ったら、洗お。