「恐竜の卵」

一昨日怪獣は、パパに話題の恐竜イベント『Walking with Dinosaurs』に連れていってもらった。
その迫力にさすがの怪獣もちょっと緊張気味だったらしいけど、帰ると私にどんな恐竜が出てきたかなど、嬉しそうに話してきた。
そして、話す内容は

「しゃしん(映画の意味)じゃなかったよ!でもほんものじゃなくて、にんぎょうなんだよ!」

なんて事にもおよび、“小さい恐竜は、人が一人入って操作していた”など、飄々と解説してのけた。
ただただ怖がったり喜んだりする年頃はもう過ぎたのね〜、怪獣もうすぐ5歳、そんなもんか。

頂き物の贅沢過ぎる宮崎マンゴーも、この日の怪獣にとっては“恐竜の卵”になり、そーっとそーっと大切に扱われていた。

食べて、「女の人の香水みたいな香りが強いな〜」とはパパの感想。
確かに、未だかつてフルーツでは感じたことのない、南国+高貴な香りがした。
息もつかずに頬張り、次々に口へ押し込む怪獣を見て、つい「もっと味わいなさいよ〜ぉ」と突っ込んでしまった。
だって勿体ないんだもん。