「先輩☆最高」

今夜はアナウンス室の新人歓迎会だった。
怪獣はお泊り保育だし、ポコは復調+ジージが「そういう集まりには行っておいで」と言ってくれたのでそのまま甘えてしまった。
ポコは病み上がりなのに、すっかりジージに任せてしまう私ってば。あはは。怪獣1人の時だったらしなかったいい加減さ。良くも悪くも、2人目の育児には変化がある。

歓迎会では、また少し新人4人それぞれのキャラクターが見え、楽しくてあっという間だった・・・ので。佐々木恭子川野良子、両先輩と、帰りにちょっとだけ〜♪寄り道をした。30分だけ。本当に、ちょっとだけ(笑)
で、先輩☆最高!炸裂トークに本当に癒された。
今夜はほろ酔い止まりだったけど、いつかまた一緒に酔っ払いたいな〜ぁ。
同期のアナウンサーは皆フジテレビを卒業してしまって、寂しいと感じることもあるけれど、こういう日はしみじみと、この環境に感謝をする。

帰ると、ジージがポコの便の色を心配していた。スヤスヤ寝ている今、おそらく問題はないと思うけど・・・それにしても、便の色(笑)そんな話をジージ(=父親)とするようになるとは。どんどんジージが育児のエキスパートになっている気がする。娘では経験しなかったことを、孫で。そういうおじいちゃん、多いかもしれない。


日付変わって今日、改正臓器移植法が施行される。
15歳以下のドナーからの臓器提供が認められる。それも、本人の意志が確認できなくても、家族の同意があれば。

子供を産む前の私だったら、「賛成」と言い切れたかもしれない。
臓器移植を待ち望む人へチャンスが広がるし、ドナーの家族には選択の余地があるから。

でも、今は・・・救われる命が増えることには賛成、でも・・・
実際に自分の子供が脳死と診断され、移植を迫られたら、冷静に判断出来るだろうか?
我が子が、反応はなくとも心臓が動き、爪や髪が伸び、体も成長するとしたら?

家族として移植を拒否した時に、責められるような気持ちにはならないのか?

脳死って、なんだろう?
生と死を分けるものは、なんだろう?
命について、改めて考えなくちゃいけないと思っている。これを機会に。
こんな時間に長くなりましたm(._.)m