「快気祝い」

ポコの快気祝いにと、母が仕事帰りに、お土産を手に寄ってくれた。通常ごはん+母からのお赤飯で、何とかそれっぽくなったか、どうか。

ササミと庭で怪獣が摘んだ大葉と梅干しの春巻(材料を巻いて揚げるだけ)、
ナスとピーマンのくたくた煮(炒め煮、味はだし汁にみりんと白味噌)、
蟹と豆腐と卵の中華スープ(+葱であっさりと♪)、
叩きキュウリ(叩いて、塩・擦りニンニク・ゴマ油・コブ茶少々、あっ胡麻をふり忘れた!)以上。

出来立てを買ってきたというお赤飯は、もちもちしていて美味しかった。私は本当に“もちもち”に弱い。再確認しつつ3杯おかわりした。
ちなみにポコも、春巻きにお赤飯をよく食べた。今回の入院騒動の原因は、結局のところ、胃炎の可能性が高いのだが・・・いくら本人が食べたがるとはいえ、1歳3ヶ月のポコを、揚げ物好きにするのはまだ早いか?
大らかな(いい加減な)母は、またやらかしそうだ。反省せな。


“快気祝い”は、実はお土産を手に現れた母にも当てはまる。
ポコと同じ時期に、同じく腸の検査(母は炎症を起こしていた)待ちで入院・絶飲絶食・検査後は流動食だった母・・・
孫とのシンクロな状況に、想像すると笑える〜なんて言っていたけど、今まで絶対に丈夫だと思っていた母の入院には、色々考えさせられた。
私以上に仕事が忙しく、全国を飛び回っている母。その姿勢には、見習うべき点が多いけれど、当然ながら母も人間であって、鉄人じゃないわけで。

私が言うまでもなく、姉が母にお説教めいた口調で反省を促していたっけ。

少し痩せた母に「ラッキー☆」とは言えなかったけれど、ポコの看病に没頭し2キロ減った私の体重も、デザートのロールケーキを2切れ食べた後にはすっかり戻っていたし、母も時間の問題だろうな〜(笑)

そのうちまたバリバリやりだすんだろうけど、お互い身体は労りましょーねー、母上様っ♪