「パパの朗読」

昨夜、久々に寝る前の本はパパが読んだ。短パンTシャツ、体格に表情、やっぱり親子は似るものだ。

パパの朗読は、私のものとは違う。上手く脱線したり、声色を変えたり。怪獣はその度に派手な笑い声をあげる。寝かしつけに良いかどうかは別にして、なかなか良いコミュニケーションになっているみたい。怪獣はパパと寝るのが大好きだから。

昨夜は、主人公の名前(しげるくん)がタレントさんと一緒なのを良いことに、
「しげるくんは、顔を洗いません(ここまでは本と同じ)。だから顔が黒いのです。」
と加えて、私をチラリ。

フッッ

しょーもないのに笑ってしまう私。っていうか、私まで笑わせようとするなーっ(笑)

しげるくんが歌うくだりでは、
「愛のメモリーって歌だよ、知ってる?」

もちろん怪獣は知るはずもなく、ただただパパの朗読の勢いに笑わされている、そんな感じだった。
とは言え、爆笑していたけどね。


ともかく、何から育児に参加すべきか分からない、というパパにも、本の読み聞かせは相当オススメ。まずは休日の夜からいかがでしょう?
そして子供が寝た後、ママの育児の話(愚痴)に付き合ってくれたら完璧〜。パートナーが興味を持ってくれるだけで、ママは救われた気持ちになるのでネ。