「祭だ祭だ」

昨日、帰り道にせがまれて買った綿菓子(と怪獣)。正確に言うと、眠ったポコを置いて行けず、怪獣だけ車からおろして、見える範囲にあった出店に買いに行かせた。

怪獣は500円玉を握りしめ、綿菓子屋のおじちゃんに恐る恐る「くださいっ!」と切り出していた。
ちょっと離れたところから見た、怪獣の緊張顔。ぬふふ。可愛いじゃん。

で、車の中なのがちょっとテンション下がりますが。美味しそうに頬張っていた。
私も1つまみ横からもらった。身震いするほど甘かった。
小さい頃は、かるーく1本食べられたのに。味覚は変わるものだ。

すっかり祭な気分になった私は、パパや義母やもちろん怪獣やポコを連れ立って、今日は近所の神社のお祭りに出向いた。

タコ焼きが期待以上に美味しかったこと、くじ引きで大きな鉄砲が当たり周りの小学生に「運がいいな〜ぁ」と言われ怪獣が満足そうにしていたこと、何もかもが子供の頃よりも高くてビックリしたこと。

ぷらっと行きましたが、よい時間になった。


そうだ。笑顔が大好きだったメイクさんと再会した。来月〜♪と幸せいっぱいにお腹を撫でていた。
旦那様の笑顔も最高で、本当に本当にお似合いなカップル。
お腹のぼくちんは、間違いなく幸せだと思った。