「胸元にぞわぞわ」

保育園から帰ろうとしたら「みてー!」と叫ぶ怪獣。
胸元に何かついている?と思ったら。

わぁーぉ(゜o゜;

散歩に行った公園で、たくさん集めた友達に対し、怪獣は一つしか見つからず。
どうやらそれが悔しくて、泣いていたらしく。
「涙がもったいないよー!公園に行けば、まだきっとあるよー!」と、担任の先生に元気をもらい。

当然、直帰は叶わず、公園に寄ることになり。

「あの、あじさいの木にいたんだよー!」
走っていく怪獣の先には、すっかり花をなくした、乾く寸前のあじさいの木。

ほ・ほんとうに、いるかな〜ぁ(^_^;)


すると、

いるわ、いるわ。
あまりよく見ずにでも、くるっと1周したら4つ、怪獣の手ではいっぱいになった。

家に帰り、満足げに図鑑で何という名前のセミか調べていたのは微笑ましかったけれど。
ママだって、抜け殻くらいは触れるけれど。

お願い。足だけ落ちてる、は止めてくれーっ。
ポコが食べたらどうしようー(涙)

捨てるよう仕向けたいママの気持ち。
何日かしたら、相談しよう。

ぞわぞわ。