「育児イロイロ」

夕方のニュースを担当していて、保育園の迎えはどうしているの?
と、よく聞かれる。

答えは、じーじ。御歳70の私の父だ。

怪獣たちが通う保育園は、開園してからまだ数年で、今のところ延長保育に対応していない。
閉園は18時半。泣いても笑っても、どんなに急な仕事が入っても、18時半で園内は真っ暗になる。
その時間、まだテレビに出ている私は、迎えに間に合うわけがなく。

故に、毎晩じーじが出動している。

じーじは、子供達を家に連れて帰り、私が作った夕飯を子供達と食べ、
私が帰るまでに、歯磨きまでしてくれる。お皿まで洗ってくれる。
感謝しなければ、罰が当たる。

ま、親子なんで、「いつもありがとう」と、
なかなか口に出して伝えられるものじゃないんですがね(笑)


週5レギュラーのじーじ。
でも、土日や祝日に仕事が入ったり、子供達が病気になってしまったら。

土曜日は保育園に預けられるけれど、日曜・祝日は保育園は休み。
病気の時は、預かってもらえない。

だから、丸1日じーじ、なんてこともある。


働く身として悩ましいのは、
地域の集団検診や予防接種が平日にしかやっていない、ということもある。
それに、予防接種を受けた後は、保育園には預けられない。

そういえば。

以前、仕事が休めず、保育園で受けているから・・・と、集団の歯科検診を2度見送ったら、

保健師さんから電話がかかってきてしまった。

「お嬢さんが歩いたのはいつ頃ですか?最初に話した言葉は覚えていますか?」

保健師さんの言葉が、最初は何のことか分からず。
しばらくしてやっと、ネグレクト(育児放棄)と疑われていると気付いた私。
(´〜`;)
保健師さんに謝りながら、仕事について少し話を伺った。
(ネグレクトを見逃さないように、家庭訪問や電話での声かけなど、様々対応されているとのこと。)


休日保育や病時保育をする保育園がでてきた。
育児支援策も様々議論されている。

今ある保育環境や職場の理解に感謝しつつ、じーじにも感謝しつつ、

でも、

やり繰りに息詰まる瞬間には、ちょっとした不満が沸き上がってしまうもの。


“ありがとう”と“楽しい”が、子育ての環境で増えるといいな。




長くなりました!


さて、スーパーニュースは昨日が年内最後の放送だった。
私は今日も仕事!
子供達は年内最後の保育園に行った。

来年、いよいよ怪獣は小学生だし!
また、イロイロありそうだ〜。