「編み編み編み編み」



毛糸を編む道具でした〜。



ポコが選んだ毛糸は、太さが不揃いで編みにくいっ!と苦戦する私の横で、怪獣は涼しい顔で編み編み。
指で毛糸をツマミながら、器用に編んでいく。

今日は毛糸を買いに行き、帰ってからお昼を食べ、公園に行き、おやつを食べて、
要は、イロイロやりながらだったのに。
夕飯前にふと見ると、怪獣はすでに首回りを一周半する長さだけ編んでいた。



先の私の誕生日に怪獣が作ってくれたマフラーは、こうして編まれたわけで。

そうそう。
粉ミルクの空き缶の底を抜いて、同じ要領で編むと、本格的なマフラーが編めるとか。
割り箸より菜箸の方が滑りが良いとも。

意外と、ポピュラーなのかな?