「読書感想文」

深夜ですが。

途中で止められずにこんな時間まで読んで、嗚咽する程泣いてしまった。

『はなちゃんのみそ汁』

ご存知の方も多いかもしれません。

ガンで亡くなる前に、娘に生きる力を授けようとしたお母さんと、
そのお母さんを愛し、支えたご主人、
可愛く健気な5歳のはなちゃんの、愛情いっぱいの家族の本です。





私も出産を経験して、

自分よりも大事なものを知って、
初めて自分が生きている意味が分かった気がして、
“この子を残して、私、死ねないな”と思った。

ただ、

子供に何を伝え、何を遺したいか・・・

忙しさを言い訳に、日々鈍感になっていたなぁと。

特に食卓については、じっくり振り返ろうと思った。




さて、明日も怪獣は登校日。
目を冷やして、早く寝よう。