「夏の名残」

すっかり長過ぎる夏休みを頂いておりました。
まずは、お詫びを。
m(._.)m


働くママにとって、子供が小学生になると感じる、いわゆる“1年生の壁”。

・登下校のサポート
・学童への戸惑い
・PTAなどへの対応

などなど、様々戸惑いがあったわけですが。
やはり!

最大の壁は夏休みにあった!!


朝から毎日、お弁当(+私の場合は晩ごはん)の用意。
毎日のプールや着替えで山盛りの洗濯物との格闘。

夏休みの宿題や、毎日の課題を怪獣にやらせながら、
7月の下旬にはバテバテだった私。


改めて、夏休みも変わらず預かってくれた保育園に感謝した。
もちろん、学童にも有り難い、有り難い、としみじみ。


当初は、本気で夫婦別々で夏休み??なんて事も考えましたが、
(そうすれば、2週間分、お弁当をサボれるわけで。笑)

「お泊りはまだ不安・・・」なんて1年生も多い中、
怪獣は、平気な顔して友達とキャンプに出かけてくれたし、

なんやかんやで予定がうまり、無事、夏休みは終了。


母親として、また少し“いい加減”を覚えた夏でした。


今夜、夏休みにやり残していた花火をした。

最初は腰が引けていたポコも、自ら進んで火をつけに行くようになった。

まだまだ、目は離せないけれど。

ちょっぴりスリルある夏の経験は、3歳女子をも、ぐぐっと成長させてくれるものです。


明日は、残りのスイカを食べることにしよう。