「縁を結ぶ」

昨日は、仲良しスタッフの結婚式だった。

緑輝く庭園での色打掛姿、今でも目に焼き付いている。
きれいだったな〜ぁ。

7年前、私はドレスしか着なかった。
10年目には、和装で写真を撮ろうかな。恥ずかしくて、却下かな。

なんて。

みずみずしいカップルを見て、夫婦の在り方についてちょっぴり反省してしまった。


いつも朗らかで前向きでな新婦に、私は度々、救われてきた。
仕事の現場で、帰りの電車やバスの中で。

ご家族に会うのは初めてだったけれど、
彼女が彼女らしくいる理由が、いっぺんで分かる気がした。

そういえば、彼女は朗らかでよく喋るお母さんにそっくり。
旦那さんは、物静かで優しそうな彼女のお父さんによく似ていた。

幸せな家庭に育った女性は、父とよく似た男性と結ばれる・・・

そういうこと、ですね。


お礼にと、家族全員分頂いたストラップは、お義母さんの手作りのものだった。

結婚は、家族との縁も結び付ける。

旦那さんのご家族とも、ゲラゲラ笑いながら、楽しくやっていくんだろうなぁ〜(笑)

想像しながらストラップの亀をひっくり返すと、五円玉が覗いた。

“ご縁”って、本当に不思議で、温かいものですね。