「宝の山?」

『臨海副都心まちづくり協議会』の清掃キャンペーンに参加した。

実は私、エコアナであり、CSRのプロジェクトメンバーの一員。

それなのに、月に2回、隔週・月曜日に行っている
“社屋周辺の清掃ボランティア”の活動には、
他の仕事のため、これまで、なかなか参加出来ずにいた。

晴れて!参加した清掃活動が、かなり大人数のキャンペーン。
会社を越えた地域のつながりを感じた。

同じくPTメンバーの川野さん、春日さんと。



「タバコって、身体に悪いし、匂いもつくし、ゴミになるし、まったくね〜」

「あ〜、ここでお握り食べたのね〜。あ、チョコも食べたのね〜」

「なんでこんなところに・・・車から捨てたのかなぁ〜?あれ?この自転車もゴミ??」


様々な声が聞こえる中、およそ1時間、ひたすらゴミ集めに没頭。

侮れない10月の日差しに、首の後ろがムズムズ焼けた。


「お〜さすが。ツボをおさえてますね〜。車道沿いですか?」

「みてみて〜結構取れましたよ〜」

「意外なところに、大物があるんですよね〜」


終わる頃、笑顔とともに、楽しげな感想がチラホラ。

爽やかな達成感を味わった。