「お手伝い」

寒い寒い寒い…寒いー!
せっかく暖かくなってきたと喜んでいたのに。
今朝は久々にストーブの前じゃなきゃ着替えられなかった。
ダウン着込んで家を出た。

さて、話は変わって、最近のポコさん。
ますますお手伝い熱が高まっている。
それも、私が帰ってからバタバタと晩ごはんを作ろうとしている時に限って。

「いすだしてくださーい♪」から始まり、野菜を洗ったりちぎったりでは飽きたらず、「それやる!」と、この日ははんぺん切りを志願。
小さなナイフとまな板を出すと、「まるいの(まな板)にして!」と細かい指示がとぶ。
当然、目が離せるわけはなく、とはいえ手を出すと怒る…

有り難いんですよ。
女の子だしね、食べ物にも興味を持ってもらいたいですしね。

やれやれ顔の私に何度も満面の笑みをみせ、「これなーんだ?」と、私がニンニクを差し出すと、「きんにく!(筋肉?!)くさーいっ!」と絶妙な笑いをくれたりして、なんやかんや30分で完成。

モヤシはニラと炒めるだけ、ほうれん草はポリ袋調理、豚肉は塩麹と味噌の漬け焼き、あとは…きんぴら。

いつもの、相も変わらない食卓だけど、空腹の30分で宿題を終えた怪獣も、「これは〇〇ちゃんがつくったんだよねー、ママ!」と自慢顔なポコも、じーじもよく食べた。
野菜不足な私も、モリモリきんぴらとモヤシ炒めを食べた。

今日は夕飯までに帰れる。
さて、何を作ろうか。フライかな?