さらにミャンマー

ミャンマーで最も大きな寺院、シュエダゴン・パゴダにも取材に行きました。

寺院には、靴を脱いで裸足で向かいます。

夜7時すぎに到着したのですが、敬虔な仏教徒が多いミャンマーの人々は夜でも祈りを捧げに来ていました。

夜は、黄金の寺院がライトアップされ、さらにキラキラと輝いて、圧巻の美しさ。
心奪われました。




寺院取材の後は、ミャンマー料理も食べましたよ。

ミャンマーは、スパイスの効いたカレーのようなおかずが多く、
それを白いご飯にのせていただきます。

全体的に茶色い。

でも、辛すぎず丁度良い塩梅で、香りの良いスパイスが食欲をさらにそそります。

濃い目の味付けも、ミャンマーのような熱い地域では元気が出そう。


ミャンマーの方々は、勤勉で純朴で、いつもニコニコと本当に魅力的でした。
そして、今回取材させていただいたミャンマーで働く日本の企業の方々も、
眩しいくらいの笑顔を浮かべて、大きな大きな夢を抱いてミャンマーで奮闘していらっしゃいました。

日本とミャンマーの関係はこれからどう変化していくのか、
ぜひまた取材に訪れたいです。