障害の価値を売る、ミライロ社長垣内俊哉さん!

 

先日、ホウドウキョクにゲストで
来てくださった、
株式会社ミライロ 代表取締役社長、
垣内俊哉さん!


垣内さんは、足に障害をかかえており、普段は車椅子生活です。

垣内さんは、バリア(障害)を、バリュー(価値)に変えるを理念に会社を立ち上げ、今年で企業6年目の26歳の社長さんでいらっしゃいます。


ユニバーサルデザイン(あらゆる人、障害のある人、高齢者、全て方にとって、見やすく、使いやすく、心地よいモノやサービスのあり方)を、提唱し、

日本をユニバーサルデザインの先進国として、海外へもその在り方を輸出できお手本になれるような国のあり方を目指して活動されています。

会社として、障害の価値を売る、、しっかりとお金にして儲けることで、次につながる。みんなが儲かるなら取り入れようと後に続く。

非常に興味深くお話伺わせていただきました。

とあるレジャー施設のコンサルでは、ユニバーサルデザインをとりいれたことでその会社にとっては結果、障害のある方や高齢者の方の来園が増え、結果、年間何億もの利益が産み出されたそうです。

高齢化社会がこれからどこよりも早く始まる日本にとって、世界のお手本になるようなユニバーサルデザインの先進国になっていくことは、日本経済の活性化にもなり得ると強く感じました。

また、是非お話が聞きたくなってしまう!、そんな垣内さんのお人柄にも、すっかり魅入られてしまいました!

貴重なお話の数々、本当にありがとうございました!