ことば


言葉を生業にしているのだと、

(普段自分が話している会話の乱暴さはさておき、)

自負は、あります。


最近の息子の傾向。

やんちゃが過ぎて、
たしなめられると、
いともたやすく
ごめんねー、と言う。

ひとまず、
ごめんねがすぐ言えて、すばらしいよ、と前置きしつつも、
でも、言えれば何をしてもいいわけじゃないんだよ、
痛いとか、物を壊すとか、
自分がされたらどんな気分?

そう、悲しいよねぇ、

そういうことはしないんだよ、

なんて、
息子と対話して、

彼も納得する。

たぶん、そのときのわたし、

めちゃくちゃ、得意げな顔してそうだけど(笑)

恐ろしいのは、ここから。

数日後、
わたしが
息子に何かをぶつけて、淡白にごめんなんて言おうものなら、

ママ、
ごめんはいいんだけど、
謝ればなにしてもいいわけじゃないんだよ、

ってオウム返しかぁ!?

親の言葉、影響与えるのですよね。

そっくりそのまま。


そんな4歳児、
インフルエンザの注射するとき、

僕には、1番痛くないところに打ってください、
そして妹には、
1番痛いところに打ってください、

と堂々とお医者さんにお願いしてた。(笑)
段取りよく。


なにゆえ??

わたし・・・言ったこと、ないけど・・・???

言うとしたら、逆だよ、
いや、違うな、
2人ともに痛くなく、

なんて小難しく考えず、

一緒に、
なんだそれ?と笑っちゃいましたけどね。