ひとり時間

以前はひとりの時間が
恐怖ですらあった。


子どもが幼い
今は、
ひとり時間は

めちゃくちゃ貴重。


ひとつひとつ、今、ここ、に集中できる。


身軽でね。


ないものねだりですね。単にね。


今日は珍しく、茅場町で仕事だったので、
←あ、初めて乗り降りしたのに今気づきました(笑)

駅の光景や、

ぶらぶら歩くだけで、

なんだか

楽しかった。


美味しそうな焼き鳥屋さんだわ、
とか、
うわ、惹かれる、この多国籍料理!とか、

飲んで食べる話ばかりですね(笑)。

小学生のときも、
いつもと違う道で帰ると、

冒険気分満点だった。

あの感覚に近いのかしら。


見える色、風景が少し変わるだけで、
リフレッシュできますねぇ。

小さな小さな楽しみを見つけるの、

いつのまにか

すっごく得意に、なってきた。

そんなことで気分よく過ごせたら、

なんて安上がりなのだろう(笑)