胎内記憶

今日。

年下なのだけど、
いつもわたしの節目に影響を与えてくれている

友人と、子連れで遊んだ。

息子同士、4歳でよく遊ぶ。


彼女の息子くん、
先日、寝かしつけてるときに


語り出したのだそうだ。

ママ。
ぼく、お空から見ててママがとても優しいから、
ママの子どもになりたかったんだと。

お腹の中にいるときの胎内記憶以前の記憶を、語ってくれたのだそうだ。


聞いてるだけでウルウルしてしまう。


わたしも、帰り道、息子に聞いた。


かつて
3歳の誕生日に、

ママのお腹の中どうだった?と聞いたら、


ワクワクしてたよ、と答えてくれて以来、聞いたこともなかった。


たぶん、もう、いろいろな、後天的な情報もあるから、純粋な想いとも違ってきてるのかなぁとも思って。

でも、聞いてみた。

なんでパパとママの子どもになったの?


手をつないで歩きながら、軽く。


それはね、

パパとママのことが大好きだからだよ。

ママのお腹はなんか暑くて、産まれたら涼しかった、
妹も、たぶん暑かったはずだよ、すごく暑いからさぁー、なんて大笑い。


やはり、じぃんとしてしまう。
大好きだからだよ、って言葉にし合うの、うれしい。

ママ、泣いちゃいそう(笑)というと、

なんともシビアに、

ママ、
涙が紙に落ちたら破れやすくなるから、泣かないで、
大事なだからさ、これ、

とお気に入りの本を抱えながら

シビアに一蹴。

なんで君はそんなに冷静なんだ、突然(笑)。手のひら返しだぜぃ。