いま、できるベストのことは?

先日、敬愛するステキな友人に、久しぶりに再会した。


ひとりは、
以前ブログにも書いた、吉田穂波さん。もともと著書のファンで、時間がない働き方だからこそできる、すきま時間の使い方、前向きな人生への取り組み、いつも刺激をもらっている。

穂波さんとつないでくれたのが、
骨太な赤ちゃん雑誌の編集者、Iさん。
この方は、もう、煮詰まる母の肩をほぐしたり、励ましたり、
数々、忘れられない企画を立ち上げている方。


三人で、時々会うのがとても楽しみ。

先日も、近況報告をかねて会ったら、
毎日綱渡り的な生活を、どう楽しくサバイバルしているか、
盛り上がること、しきり。


ひとつ、早速実践してみようと思うことを教えてもらった。

穂波さん、今や五人のお子さんを育てるワーキングマザーで、1番小さい子は生後2ヶ月、すでに職場に同伴して、仕事再開している。

たぶん、
わたしからすると、

ぎやー!と叫びたくなるようなこと、たくさんあるはずと想像するに、

いつも穏やか、
いつも涼しげ。

秘訣を聞いたら、

脳トレのように、自分をトレーニングしているらしい。

もちろん、大変なことも、
イライラすることも、
カッとなることも、
思い通りいかないことも、



多々、多々、多々、ある。

そんなとき、

自分に問うてみる。

いま、できるベストなことは?


それで浮かぶことを行動するのみ。


確かにねぇ、
突然、子どもが体調くずしたり、自分も崩したり、
グズグズしたり、

不測のことは起きるけど、

たったひとつの問いを投げかけるそうだ。

いまできるベストのことは?


シンプルで、奥深い。


頭や心で思いっきりネガティブなことが、渦巻いても、
口からアウトプットするときには、

前向きに切り替えるそうだ。

何より、自分の声は自分が聞いて、心に作用するから。


深く納得。

そして、早速、
やってみよっと!