ただいま。

休みも今日で終わり、

帰ってきたら、東京は雪国でした。



一週間、ロンドンに行ってきました。

出張中の夫に合流すべく、

行きと帰りはわたし1人で2児を連れて、
ヘロヘロ・・・。


2児ともおとなしく耐えてましたが、
とはいえ、長時間抱っこだの、

交互に寝て起きるので、

わたしはあまり寝られず、


頼む、頼むから同時に寝てくれと思わず声に出てました(笑)

必死だよ。



初めてのロンドン。

古いものを大事にする、成熟した街並み。
逆に言うと、東京って本当に、新しいものがどんどんできて、どこもピカピカだなぁと痛感。そして、東京って、とことん便利であることも。


ロンドンの地下鉄、ほとんど階段。バリアフリーとは程遠い。


昼間は、わたしと、子ども2人で行動してたので、
絶叫したくなった。

なんじゃこりゃー。
助けてー!


それが、叫ぶ間もなく、
男性も女性も

ひょいと、バギーを運ぶのを助けてくれる。

ごく当たり前の様子で。



機能の不便さは、
人の親切で補われてるんだなぁ。

一方、
券売機は、ちゃんと、数えなかったけど、20カ国以上の国の言葉の表示があって、簡単に日本語で購入でき
る。ものすごくダイバーシティが進んでて、さすがに移民の多い国だわと思ったり。

地下鉄でも、街中でも、
子どもへの視線の優しさを感じた。

sweet!
adorable!

とか、よく声をかけてもらって。

えー、聞き間違いでなければですけどね(笑)。


しかし。

2児を連れて行動するとなると、
本質的には、東京でもロンドンでも、行動パターンが変わらないことに気づいた。

おしゃれな店に行くわけでもない。

ショッピング三昧ともいかない。

ぶらぶら街歩きというのでもない。


博物館や動物園、

行き方を調べて、連れてって、

行く先も、子どもだらけ。


公園を見つけたら、そこで遊んで。


光景は、同じ。

お母さんたちは、斜めがけバッグで、走り回ってて。


スーパーに行って、朝ごはん作って。

変わりはないけど、その変わらなさか平和だなと感謝したくなる。


来年こそ、旅ではなく、リゾートがいいなー。ぼぉっとしたいわ。


あ、それと、英語だ英語。

全く粒立った意味のある言葉として聞こえてこない。

どうしたものか。

41歳。諦めないぞ。