子どもの語彙。さらなるご報告。

いた、
あち、
に続き、娘の話したこと。


やだ。←正確には、だだ、です。


なんでやーっ。


さらに、

息子は、
お風呂はいるー?
ご飯食べるー?
の呼びかけに、必ず、

10秒待ってね、
30秒待ってね、

と答えてくるのです。


なんだよ、それ。

かなしー。わたし、そのままじゃなぁい(笑)


子どもの言葉ではっとするのは、

もちろん、彼らを取り巻く、友達や先生の影響はあるものの、

なにより、自分自身の言葉が影響していることですね。


以前は、

料理しながら、
洗濯干しながら、

ついつい、ながらで

話をするので、

せめて一緒にいる時間が短い分、
目を見て、それが難しくても、
顔は向けて話を聞こうと思うようになりました。


でも、なかなか、それもすぐに手を止めることができず、


よく言ってるんだなー。


10秒待ってね、とかね。


そして、10秒なはずはなく(笑)実際は、もっと長い。


自分が同じことされると、いやなものです。

気づかされました。


よし、次は、

ママーって呼ばれたら、まず、
顔と身体は向けて、

なに?

と答え、すぐに要求に応えられないときにも、

これが終わったら、すぐに聞かせてね、

なんて言葉がけをしてみようかな。


そう、コミュニケーションは練習だと思います。

得手、不得手、というより、

相手の立場になってみる練習。


やってみようっと。


何が起きるか、変わるか。


楽しみです。

以前、教育白書の番組を担当していたとき、
司馬遼太郎さんが未来の子どもたちに、

優しさとは訓練である、と

お書きになっているのを紹介しましたが、


最近、なんだかわかる気がしています。



娘の語彙については・・・次に何が出てくるか、見守ります(笑)。