3年。


あれから3年。
まだ3年。もう3年。


色々な言い方で、あの日から3年の節目が伝えられている。

節目以外の日に、なかなか伝えらえる機会が減ってきて、
被災地からは、忘れてほしくないという声が聞こえてくる。


その通りだと思う。


せめて、
節目の日に伝えられる断片から、
これまでの時間と、これからの未来、
毎日の時間の積み重ねで成す日常に思いを馳せる想像力を
目いっぱい働かせていたい。



今週末、みちのく合衆国で岩手にお邪魔する。

どんな出会いがあるだろう。

たとえひとときでも、たくさんの笑顔に出会えますように。