いいこと、言うなぁ。

子どもに望むことといえば、


心から好きなことで、ご飯を食べる道を見つけてほしい、


と、


自分のことは自分でできるようになってほしい


この、二つくらい。



わたし自身、なんでもやってくれる母がいたおかげで、

本当にのほほんとお気楽にきましたが、


いざ

大人になり、
一人で暮らすようになってから、

本当に、身の回りのことなど、めんどくさいことが多いのです。


もちろん、誰のせいでもなく、

進んで手伝わなかったのはわたしですが(笑)


そんなこともあり、

当たり前のことを当たり前のように、フットワーク軽くできるように育ってほしいと、


よく子どもにはお手伝いをお願いします。

娘は、ゴミを自分で捨てるのを褒められるので、最近は大事なものも
よくゴミ箱に、入ってますが(笑)。


手伝いはまだしも、
やはり苦戦するのは、片付け。

いや、片付けではないな。


小さいなものが増えてきて、

片付け以上に

根本から整理することが必要になったとき、

処分する決断。

ここで、必ず、

まだ使う、大事にする、が始まります。

うちに置けるのはこの棚の量だよ、と繰り返し伝えているので、

わかっちゃいるもの、

ガチャガチャの景品、←パーツなど壊れてる
破れかけのシール
拾った枝や石


など、

なんとなぁく溜まるものも

普段関心のないものも

いざとなると、

大事だと言い張る。


もちろん、気持ちはめちゃくちゃよく、わかる。


わたしも、そうだもの。



人から言われると、
もっとやりたくないし(笑)。



今朝も少し整理しながら、


息子は先んじてこんなこと言ってきた。

ママ。怒りそうになったら、
大きく息を吸えばいいんだよ。




わたしの顔にイライラが浮かんでたのでしょう。


どこでそんな、すばらしいアイディア知ったの?
と聞いたら、

なにか、アニメで観たらしい。


日本のアニメ、ありがとう!



そんなことを言われて、
もちろんわたしも心穏やかに、

少しスリムにして、


いい気分で仕事に向かえた。


たまに、こんな奇跡のような日があるから、


楽しいものだなぁ。