お兄さんというものは。


今日5歳になった息子。

朝、おめでとう!の大合唱をしたあと、


彼の第一声は、

あれ、

おかしいな、5歳になったのに、

声が変わってないよ。


とのこと。


そうかそうかぁ、


お兄さんになるね、
うれしいね、

と数日前から話してはいたが、

お兄さんイコール声が変わると


変換されていたらしい。


こういう感覚、

いましか持てないものだなぁ。


わたしは、

大昔、猿から進化してヒトになったと聞いて、
おばあちゃんに
しっぽの跡を見せてと、
しつこくせがんだのを覚えている。



いいなぁ、子どもたち。

世界は不思議に、満ちている。