違う立場を経験するということ。


いま、

オンエアに臨む会議、
打ち合わせ、
本番、

すごくすがすがしい。


ヤッホー!な感じ。

これまでやってきた伝え手の仕事に集中・専念できる!

というのも、

新大陸や、
他のプロジェクト含め、


カタチがないところから考えていく機会も増えると、

最後の伝え手であるアナウンサーの役割が、また違って見えてくる。


たとえば、

ナレーション。

たとえば、ロケ。


わたしたちアナウンサーは、最終段階の原稿を見てるけど、


ああでもない、こうでもないと

チームで結集して考えたことを

最後の伝え手に託すときって、


まさに、

信じて、祈るきもち。

心から、お願いしたくなる。

どうかいいカタチになりますように。



子どもを産んで
仕事を休んで、


改めて、仕事ができる環境自体に
澄んだきもちで
ありがとう!と思うのと同じで、


違う立場に立つと、

当たり前だったことが、

全く当たり前ではないんだと

気づくこと、多い。


そうすると、

ただただ、

ありがたいと思うことが増えて、


自分がこれまでやってきたことへの

想いの純度が上がる気がする。


就活のときに
引き出しの多いヒトになりたいと言ってて、

ちょっとカッコつけてたけど(笑)

そう言ってた意味を、

ちょっとずつ実感しています。

やってみて初めて感じること、
本当に多いなぁ。


伝え手として何かをお願いされる機会なんて、

もう、うれしすぎて、

全力投球しない理由はありません。笑。