幼馴染。

どうして幼馴染に会うとホッとするのでしょう。

第二子の育休中、
突然、きょうこちゃーん、と家の前で話しかけてきてくれた、美しいひと。

え、あ、ま、まさか?

小学校で三年ちょっと一緒だった、美人さんで有名だった女性です。

え、あ、え、なんで?

あんぐりしていると、何と引っ越してお隣さんになっていたのでした。


途中で転校していった彼女。


30数年の間、離れて会うこともなかったのに、幼い日の時間を共有しているのは、何か特別な安心感があります。

変わっているようで変わっていない、面影と人柄。


きのうも、7月から買ってあって、ずるずる子どもたちとの約束を延ばしていた花火をしようかと、


声をかけてみたら、

すぐに合流が決まり、つかの間、共に和むひとときになりました。


幼馴染と、昔話だけで盛り上がるのも楽しいけれど、

最近どう?なんていまの悩みも話したりできるひとときが、

確かにオトナになったのだと実感します。


息子も、ママたち35年もお友達なのー?と大きな声で口にしてくれて、数字にすると、驚きますけれどね。