こころのうた

毎日、ニュースを観ていると、
世の中で起きる悲しいことに、目も心も奪われます。


ふと音楽が聴きたくなり、久しぶりにCDショップに行きました。

竹内まりやさんの、『いのちの歌』。


あぁ、これが聴きたかった。今。


初めて聴いたのは、幼稚園のお母さんのコーラスグループが合唱で歌ってくれたときです。

歌詞の包容力と、シンプルなのに、一音一音、確実に胸に届くメロディ。
歌いながら涙するお母さんの姿に、
ついもらい泣きしそうになりました。

ま、涙腺もろいのですけどね、わたし。


これが、改めてCDで聴くと、もう、涙腺崩壊なのです。

タイトルどおり、いのちをつないでいく、いのちのリレーの歌なのですが、


そう、感じていることは、こういう言葉で表現したかったんだ!と
何度も何度も、心の奥底まで刷り込ませるように、聴きたくなるのです。


一緒に歌うと、なお響きます。

母に贈りたくなりますよ。


勝手に一人前に育った気でいるけれど、
育ててもらったんだなぁ、確かに。