世界を相手に。

昨夜は、ノーベル賞日本人受賞のニュース、男子体操の決戦と、


熱くなりました。

そして、今日は、久しぶりにBS『その時、わたしは』の番組収録で瀬古利彦さんにお会いしてじっくりお話伺うことができ、


世界を相手に人生を賭ける方々に想いを馳せました。


なんの分野であれ、

自分の人生のミッション、信じた道を突き進んでみようと思うこと、努力を努力と思わすやり続けることのすさまじさに、

心の奥底から、

すごいことだなぁと思うのです。

そんな単純な言葉では片付きませんが。



そして、スケールは全く違うけれど、自分の置かれた場で

ベストを尽くせてるのか?
毎日やり切ってるのか?
と自問自答すると、

もちろん、自信をもって、イエスと言えるわけもなく、

まだまだ、やれることはあるような力が湧いてきます。


ノーベル賞受賞の中村修二さんが若者たちに贈ったメッセージが刺さります。

わたしは四国から出たことはなかった、でも、本人の意欲とやる気があれば、ここまでこれるチャンスがある、という趣旨のこと。


つくづく、
自分になにが与えられたか、で一喜一憂するのではなくて、
与えられたものがどう活かせるか、

そんな在り方を目指したいです。


折り返したなと実感のある昨年あたりから、やけにそんなことを感じる日々で、

それはそれで、楽しいですね。