ふと。


先週、日本人の運動能力調査が発表されて、
子どもたちの球を投げる能力が、図抜けて下がっているという解析を読みました。


確かにね。


東京のわたしの住んでるあたりで、子どもが壁当てしているとか、キャッチボールしているとか、

見ないですもの。



公園でも、こういう看板見かけます。





思うのは、

単に、機会の減った運動に関しての能力が落ちるのは、当然だなぁということです。


と同時に、お互い寛容でいられた時代とは変わって、
様々なライフスタイル、様々な時間帯に24時間稼働してる日本では、


お互いの声を聴く、ことが大事なんだろうと思います。


よく目にする保育園の騒音問題もそう。

ノイズと思う想いの奥に何があるのか。

時間帯を限定すればいいのか、
単にボリュームの問題か、
あるいは、一緒に遊びに来てもらう機会があれば変化することはあるのか、

様々な立場の人の想いをテーブルにのせて、

共有できる部分を最大にしていく、

そんな対話が必要なんだろうと思う局面、
たくさん感じます。