シンプルなしくみ。

夏以来、生活が雑になってました。

1番影響出るのは料理。

数少ないレパートリーの繰り返しで、自分でもイヤになる。

唐揚げ、カレー、ハンバーグ、シチュー、肉じゃが、ミートソース。

完全に、子ども仕様。


そんなタイミングで、喝を入れるかのように、ステキな料理本に出会い、俄然、むくむくとキッチンに立つモチベーションが上がりました。


田内しょうこさんの時短に関する料理本。


時短って、奇をてらう裏技ではなくて、
丁寧に暮らすための、シンプルな仕組みを作ることなんだと

改めて思いました。


ひき肉を炒めるときには、少し多めに。

お肉を買って冷凍するときに、下味だけはつけておく。

これも、複雑だとできないけど、
醤油と酒くらいならなんとかいける。


あとは、手作りの万能調味だれを作っておく。

これは大好きな作業。

これも、所要時間は5分以内くらいでできれば、

2ヶ月に1度くらいは、続けられる。


いいなぁー、これ、と思ってその瞬間に試してみないと、お蔵入りになってしまうことも多いので、

早速、作りおきのために焼き豚と鶏ハムの仕込みをした昨夜。


これまた5分くらいで済む作業。


こんな小さなことが、
気持ちよさにつながるんだなぁ。

やりかけてあるものなら、再び取り組むの簡単なのですが、
何事も、ゼロからカタチにするのにエネルギー要りますからねぇ。

料理もそう。



そうやって振り返ると、

日常生活をシンプルに仕組み化すること、めちゃくちゃ好きなのですよね。

兄の靴下は全部紺、妹はグレー、とかね。←よく間違うので。笑。


どれだけ仕組み化しても、例外は出てきて、それが彩りでもあるんですけどね。


こうやって書くと几帳面な人のようですが、
魂の根っこが叫んでいます。


あれこれ悩むの、面倒なだけじゃー。


行き当たりばったり、というタイトルで始めたブログですが、
この数年の間に、わたしも多少変化した気がしますねぇ。