受け止めかた。


昨夜は、地域・家族・いのちを考えるシンポジウムを聴きに行きました。


登壇されている方はそれぞれ、
5児を育てるワーキングマザーや、イクメン・イクボスしながらバリバリ社長業をしている方、ファッションとエシカルをつなげている方、江戸の地域社会の学ぶべきところを紹介されている方



様々なお立場ながら、



共通しているのは、

介護にしろ育児にしろ、現実の重しがあるからこそ
人間力を高められたと実感されていること。


大変大変と言いたくなる状況を、どうやったら
前向きな取り組みにできるか、


発想の引き出しがたくさんあることにまたまた刺激を受けました。


たとえば、


ワークライフバランス、とかく女性の問題と思われがちだけど、
むしろ男性のほうが大変かも、という視点。

転勤、出張、長時間労働、急な飲み会、
これのいずれも、女性と比較すると、家族の問題を持ち出しにくい世の中ですものね、まだまだ。

イクメンであるべきプレッシャーも、さぞのしかかってることでしょうし。


男性からもよく聞きますもんね。

行きたい飲み会ばかりじゃないっすよ、
すかさず、

じゃあ帰ればいいじゃん、と一刀両断にしたいところですが、笑


本当は早く帰りたい日もあるんだね、
帰れたらどう過ごしたいの?そのために何から始める?って

聞く心づもりを持ちたいと思ったのでした。