あなせん。

10月の最終日、待ちに待っておりました。


江東区明治小学校でのあなせん


4月に再始動してから、

CSRのメンバー、アナウンサーたちの知恵の結集で、
どんどん深化したプログラムになっており、

ぜひにと申し込んでくださる学校も増えてきました。


今日は、梅津アナとわたしが先生。

4年生4クラスを、2クラスずつ2人で担当させていただきました。


今日もまた、
感動をもらう私たち。


普段発表が苦手な子、
発表したいけど、話す内容そのものを見つけられないと悩む子、
内容は見つかるけれどうまく表現できないという子、


それぞれにちょっとしたコツとヒント、実践練習で、

想うこと、感じること、
どんどん発言してくれました。

勇気をだして言ってみよう。
受け止めるよ。

正解なんてひとつじゃない、
自分の心に映るものはオンリーワンだから、言ってもいいんだという安心な場を創るためにあなせんはあるのだと、改めて実感しましたよ。


一緒に給食をいただいたり、
サプライズで合唱のプレゼントをくれたり、
勇気づけの花道を作ってくれたり、

不覚にも、涙が出てしまったではないですか。


全国のアナウンサーとつながって、日本中の子どもがコミュニケーションが得意と思えるように応援する、

今年も、来年度も、

地道に続けていきたいです。


あぁ、胸いっぱい。