信じて手放すということ


今日、宇宙ゴミの課題をどう解決するか、
世界初の試みを目指す岡田光信さんの話を聞きました。

15歳でNASAのジュニアプログラムに参加し、宇宙飛行士の毛利さんが直筆のメッセージをくださったことが、
宇宙への目覚めのきっかけだったそうです。

アナウンス室に帰って、西山さんとしみじみ語ってしまいました。

親として、子どもが一生賭けて成し遂げたいことの目覚め、どう場を創ってあげられるんだろう?

ホンモノに触れさせる、場を創ることはできるかもしれない。

でも、そこから進むのは本人次第で、

あとは応援してあげることくらいしかできないのかもしれません。

問題は、本人の目覚めと秘めた可能性を、信じて応援してあげられるかだなぁと思いますねぇ。

錦織選手をみていても思うのです。


ご本人の努力の凄まじさは想像を上回るものがあるでしょうが
まだ中学生の頃からアメリカに送り出せたご両親の決断も、本当にすごいなぁと思うのです。

子どもの可能性を無限大に信じていないと、なかなかできることではないですものね。


信じて、手放す。



親として、最高で最大に難しい仕事かも、と思います。

口や手を出すほうが、簡単だものなぁ。