緊張を味わう。

息子のピアノ発表会に行ってきました。

毎朝、たった6分くらいですが、共に練習するのはわたしも楽しみだったりします。


本番当日、初めて蝶ネクタイなんぞつけて臨む息子くん。

娘も、春日さんちからお借りしたすてきなドレスで応援。

女子は、キレイなものを着ているだけでテンションが上がりまくる模様。



お兄さんお姉さんたちのハンドベルで始まるオープニング、
和らぐ柔らかな音色と、終わったときのやり切った!表情を見るだけで、
おばちゃん、ウルウルです。

そして、いよいよ息子の本番。


登場やお辞儀も家で本番さながらに練習していたのに、
まるでオランウータン!

満面の笑みを浮かべながら、
ひょこひょこと落ち着きのない登場に、
涙どころか、笑えて、声をおさえるのに必死でしたよ。

慎重に、いつもよりスローに弾き終わり、帰りもまたオランウータンのように背を屈めて帰る息子に、

こんなはずでは!と思う一方、
涙よりいつも笑いをもらいます。


それも個性ですねぇ。