またしても胸を突かれる。


今日も子どもがらみの話ではあります。
ほとんど、日記がわりですね、
このブログ。


おはように始まり、
ありがとう、
どういたしまして、
ごめんなさい、
かして、いいよ、

など、幼児のいる家庭では、繰り返し教える言葉と行動だと思います。

娘はようやく、かーしーてー、と少し待つことができるように。

わたしも、日頃から、コミュニケーションを生業にするものとして、お店や、スーパーでのちょっとしたやりとり含め、できるかぎり気持ちよくありたいと思い、そう振舞ってるつもりではおります。


息子はだいぶ言葉が達者になってきたので、

これはね、言葉を交わし合いながら、
自分の心を届けたり、相手の心を受け取ったり、
コミュニケーションていうんだよ、きもちいいとうれしくない?
などと、
得意げに教えてみたところ。


あぁ、それだ、ママ、いつも、コミュニケーションが足りないよ、と逆に怒られる始末に。


意外な逆襲に、

えぇぇぇぇえ?ママ、足りないー?どういうときにそう思うー?と

目を白黒させて聞いてみたら、


たしかに、

一言声をかければいいものを、

朝、狭い家を走らんばかりに支度しているときに、

はい、歯磨き、とか、お弁当箱、とか、それはそれは単語で話しているようなのです。
声をかける前に歯ブラシ口に突っ込んだりね。

あと、致命的に、

ママさ、最近、あれ、あれ、あれ、ってあればかりで、何言ってるかわからないときもあるよ。


ドキっ!


確かに、あれ取ってもらえる?
あれしといてね、など、名詞が出てこずに、
あれあれ言ってるのは自覚はしており、
あれって何?とその度に聞かれてはいたのですが。


あのぉ、加齢による劣化は許してもらえないでしょうか。
一言声をかけるのは、尽力しますので。

子に教えたつもりでが、教わる。


そんなことが増えてきています。