聴き人・引き出し人

雑誌ESSEで、毎月、コミュニケーションを習っております。

それを教える達人たちが来てくださり、主に家庭面での悩みにあれこれ具体的なアドバイスをいただいてます。
わかっちゃいるけどどうすればいいの?と思うことを、プロたちが教えてくださるので、毎回、ありがたやーなのですが、


その座談会で初めてお会いしたのがご縁で、

そのあとメールをやりとりし、

もう一度ぜひお会いしましょ!と実現したのが、


山崎ひろみさん、ひろっしゅコーチです。

もとはといえば、育児雑誌の編集者の友人が、この人ステキだからと教えてくれたのでした。


ママたちのイキイキした心の土台作りを教えに、全国を飛び回っておられます。


先日、突然お互いにスポっとタイミングが合うことがわかり、
小一時間ほどお話させていただきましたが、

びっくりしてしまった。

なんだか、普段心に蓋をしてるようなこと、←それも悩みと思わないほどの些細なこと
を、気がつくとたくさん話してる。

この人には聴いてほしいと思ってしまう。


歳はひとつしか変わらないのに、
なんだか、おかーさんみたい。

あなたの育児、正しいよって言ってほしいんだよね、
でも、選択するときって、どちらであれ、最後にこれで正しかった、と思えるようにすればいいだけのことじゃない?
なにからでも学ぶことあるもんね、


と、大らかに言葉にされると、

そうそう、と大いに共感し、
この場を借りて、ブログを読んでくださる方にお伝えしたくなったのでした。


60歳くらいになったときに、
あなたになら話したいと言われるインタビュアーになりたいというのが、ひとつの夢でもありますが、

つい話したくなる人って、心で裸になれる人というのか、カッコつけることもなく、正直で、感動のツボが多い人なのかなぁと教えてもらう時間でしたよ。