口癖の奥にある想い。


仕事柄、もちろん言葉に興味があります。

なにを考え、
どう感じてるのか、

言葉以外にもたくさん表現はあるけど、
どんな言葉を使うか
その人らしさが、
否が応でも出るものだから。

人の口癖にも、たぶん、敏感です。

よく人が使う言葉を、それ、どういうこと?と気軽に聞くと、深い話になることがあります。

わたし自身も、
あ、しょっちゅう口をついて出てる!と
はっと気付いたときに、

あ、これ言うのやめようと意識する時期があります。

以前も書いたけれど、

どうでもいいわぁ。


これ、やめました。

言い出すと本当にどうでもよくなるから。笑

メイク、どうでもいい。
服、どうでもいい。

言ってた時期、本当にどうでもよかった。笑。



最近、心を分かち合う友人から、

きょーこちゃん、役割って言葉、好きね、というご指摘。


気付いてなかったわぁ。


確かに、よく言ってる。


ということは、しばしば考えてる。
役割。

親としての役割は?
ニュースでのアンカー的役割って?
バラエティでのアナウンサーの役割は?
これからのテレビ人の役割は?
もっと大きな意味で、この世で自分の命が果たせる役割って?

役割って言葉は軽いけど、
わたしの中で、役割って、たとえば、
使命とか、プロ意識、みたいな言葉に変換したいんだと思います。


で、書いてて思うわけです。


そんなことで自分を縛らず、
好きにやってみなはれ。


時には、役割なんて、忘れてしまえ。

なんだか、新しい何かが出てきそうですものね。

書いてたら、楽しくなってきました。

指摘してくれた友人に感謝です。