異才

今日、みんなのニュースウィークエンドで


東大が行っている、異才発掘プロジェクトの取材模様が放送されました。


突出する才能があるばかりに、
学校が物足りなかったり、
友達と会話が成り立たなかったり、


不登校傾向にある子どもたちが選抜されて、1ヶ月に1度、講座が行われています。

中でも、
ボーリングをすること、ではなく、ピンが元にもどる仕組みに興味が湧いて、

独学で装置を創ってしまった3年生の男の子にはビックリしました。

装置もすごいのですが、
それをカメラの前で話してくれる姿が、嬉々としていて。

自分の好きなこと、大事なこと、
それは人それぞれ違っても、

受け入れられるって、最高だろうなぁ。


なので、この場で友達がぐんと増えたという子どもさんも多いのだそうです。
居場所が作れたら、本領発揮できるんでしょうね。


日本では、同質性を求められることが多いので、
異才は育ちにくいと聞きます。

でも、世の中の大発明!や構造的な変革を起こしているのは、
変人や異才たちだとも思います。


どんなイノベーションを起こす人材が育つのか、楽しみですね。


よく、
こだわりが強くて、という育児の悩みを聞くし、わたしも我が子を見ているとほとほと疲れることもありますが、

こだわりって、何かを産む種にもなるのだなぁと
思いましたねぇ。